今日は節分です。京都らしいメンズジュエリーと結婚指輪を
2024/07/30
メンズジュエリー作品:童子切安綱
作品風景:邪を祓う
平安時代に作られたと言われる鬼切りをデザインしたタイニーピンです
平安時代の特徴である、反りにこだわりデザインを施しております
鬼切りの名称は、時代により変化しており、元の銘は、髭切りと言うそうです
京都一条戻橋にて、酒呑童子の配下である茨城童子の腕を切った事より、鬼切りと謂われたそうです
鬼を斬った事より:邪を祓う事に掛け、奥様やお子様、ご家族を守る事に比喩したメンズジュエリーです
是非、お仕事の際にも、襟元にお着け下さいませこんな感じでお着けください
柄に刀本体を固定する目的で作られた穴:目釘穴には、ダイヤモンドをあしらっております
こんにちは
今日2月3日は節分
元々は春夏秋冬、各季節の始まりの前日の事をいうそうですが、江戸時代以降は立春の前日を指します
季節の変わり目には邪気が生じるとされており、豆まきや、柊の枝に鰯の頭を刺した柊鰯は、悪霊祓いの行事です
また、恵方巻を食べる文化も定着していますが、全国に広まったのは2000年頃なんだそうですよ
上記、メンズジュエリー:童子切安綱は、鬼を切ったとされる刀をデザインした、タイニーピン
邪を祓う!との意味を込め、スッキリと襟元を飾ってくれます
刀剣乱舞の人気もあり、男性だけではなく、女性の反応も頂いておりますよ
鬼門を守る結婚指輪:南天
作品風景:福となす
南天の実と、葉を女性用デザインで、南天の葉を男性用結婚指輪でデザインし、実が成るのは、葉が在るからに掛け、おふたりの関係性に喩えております
素敵でしょう
赤い実を、プラチナのの丸玉で表現しており、製作的には超がつく、高難度デザイン結婚指輪です
節分に飾る、ヒイラギ…では無いですが、京都らしい縁起の良い植物:南天
難を転じて福と成す事より、南天(=難転)で、縁起の良い植物として知られております
京都は土地が狭いため、北向き玄関の家が沢山あります
北からは鬼が入る=鬼門と信じられており、南天を植える事で、吉祥に転じると信じられてきたそうですよ
魔除けの意味もある、大変縁起の良い結婚指輪です
1点1点、意味合いや、対象物がしっかりとしていますので、ご覧頂くだけでも楽しんで頂けますよ
是非、お気軽にお越しくださいませ~
意味合いが深い!メンズジュエリーも人気な萬時です
営業時間:11:00~19:00まで
定休日:火曜日・第二水曜日(祝日は営業します)
E-mail:info@manji-kyoto.com